x h1 レビュー ブログ 6

本当に楽しいですよ!楽しいので向上心もわきます!, FUJIFILMX-H1X-H1ブログX-H1レビューX-H1中古X-H1動画フジフイルムブログレビュー動画富士フイルム. X-T3発売でFUJIFILM X-H1が買い時!富士フイルムX-H1が海外の販売店でディスコン扱いに【素人レビュー】, 素人レビュー・・・悩み抜いて選んだのは神レンズ【フジノンレンズ XF35mmF1.4 R】, 『北海道ツーリングガイド』初心者必見!ココは行くべし!おすすめの絶景キャンプ場紹介☆, This error message is only visible to WordPress admins. 「fujifilm x-h1」半年使用レビュー記事です。x-h1の機能面とデザイン面、気になる点や作例をお伝えします。fujifilmのx-h1を検討している方はぜひご覧ください。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 絞りやシャッタースピードの操作なども含め、他社に慣れた人は最初ちょっと戸惑うかもしれません。でも、ちょっと使って身体に馴染んでくると本当に良くできていて離れられない魅力になります。, 購入時のレビューでは心配事も何点か書きましたが、半年使った今でも気になるのはバッテリーの持ちが悪いことくらい。通常はバッテリーを複数用意することで対応できます。, 当時書いていた「露出補正のダイヤルがなくなったこと」や「大きさ・重さ」について、全く気にならなくなりました。, このカメラの購入理由でもあった「どんな状況にも対応できる」と言う点に関して想像以上に応えてくれているX-H1ですが、まだまだ自分は魅力を引き出しきれていません。, 今まで使ってこなかった動画やフィルムシミュレーションのカスタムによる色の追求なども積極的に挑戦し、また紹介できればと思っています。, RICOH(リコー) GR3で撮る風景の作例。印旛沼の朝日を撮ってきた。(イメージコントロール:スタンダード), 【作例&5ヶ月使用した雑感】RICOH(リコー) GR3で撮る夏休み -2019-, SHOTEN(焦点工房)のマウントアダプターを買ったらキャップ付きで得した気分になった, 2019年11月上旬の千葉。 まだ紅葉には早かった。(Nikon Z6 / Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G), FUJIFILM のBluetooth搭載機はスマホアプリで簡単にファームウエアアップデートが可能です。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, Kodak Ektar100(エクター100)の作例。彩やかな色で風景を印象的に残してくれるフィルム。, 夜の浅草寺をスナップ。幻想的なライトアップは一見の価値あり(FUJIFILM X-Pro2 / XF18mm F2, smc PENTAX 50mm F1.4), 快適なテレワーク環境を。BenQのアイケアモニター GW2780Tレビュー【PR】, スコッチグレインの革靴を修理に出したので、手順等をご紹介します。(ソール交換など), 【レビュー】Nikon Nikkor Z 85mm f/1.8Sはポートレートだけじゃなくスナップも楽しめる良レンズ, RICOH GR3にゴミが入っちゃったので、ピックアップリペアサービスで修理をお願いした, 憧れのツァイス。CONTAX Carl Zeiss Planar T* 45mm F2 Gを富士フイルムXマウントで使う。, yStandard Theme by yosiakatsuki Powered by WordPress, 【富士フイルム X-H1 レビュー】購入から半年経って、改めて感じる使いやすさ(操作編). このブログを読んでくださっている方なら、僕がX-Pro2を長年使っていることをご存知の方も多いはず。でも、実はもうひとつ使っているカメラがあるんです。, X-Pro2好きである僕が、なぜX-H1を使い始めたのか、使ってみてどうだったのか。半年使って感じた魅力と気になるところ、そして作例を余すことなくお伝えします。, FUJIFILMのX-H1は、X-Pro2やX-T2と同等のセンサーを持つ、フラッグシップ機のひとつ。ボディの堅牢性に加え、防塵、防滴、耐低温仕様と至れり尽くせり。, 他のメーカーと比べると手ぶれ補正は後発ですが、手持ちでもしっかり補正が効き優秀。F-Log撮影も可能になりました。, また、落ち着いた発色と豊かなシャドウトーンが特徴の「エテルナ」も搭載され、FUJIFILMが動画用として本格的に打ち出したカメラだと感じました。, X-H1が発売された当初は、機能は求めていたものでしたが、「あまり撮りたい意欲が湧かないカメラ」というのが、第一印象でした。, ただ、手ぶれ補正を必要とする薄暗い現場の撮影でX-H1をレンタルしたことがきっかけで、徐々に動画撮影をするなら、X-H1が必要だと感じるように。, これまでのレンズの資産があったこともあり、動画撮影を始めるタイミングで、X-H1の購入にいたりました。, X-Pro2が「撮影に楽しみを与えてくれるカメラ」だとするなら、X-H1は「撮影に安心感を与えてくれるカメラ」といったところでしょうか。, X-T3がすでに発売しているにも関わらず、X-H1を選んだ決め手は、「ボディ内手ぶれ補正」があること。, 上述したように、トータルの性能はX-T3の方がいいんです。ただX-T3には、肝心な手ぶれ補正がない。これには困りました。, ジンバルを使わず手持ち撮影することも多いと思ったので、手ぶれ補正は必須の機能だったんです。そんなこともあり、X-H1一択で購入しました。, 前置きが長くなってしまいましたが、ここからはX-H1本体のレビューです。まずはデザイン面から見ていきましょう。, X-Pro2とは対照的にゴツゴツしたデザイン。SONYのα7シリーズよりも大きい様子。ただ使ってみてわかるこのフィット感。, グリップのおかげで手に馴染み、長時間の撮影も、難なくこなせるようになりました。カメラを握る感覚が強く、手のひらでボディをしっかりホールドできるので、長時間の撮影もお手のもの。, このホールド力のおかげで、撮影時はストラップをぶら下げず、本体のみで撮影することが多いです。, 使ってみて便利だと感じたのが、ボディ上部にあるサブ液晶。電源が入ってない状態でも、撮影可能枚数やバッテリー残量がわかる点が素晴らしい。, FUJIFILMの良さは、電源が入ってなくてもカメラの設定が一目でわかること。サブ液晶のおかげで確認できる情報が多くなったのは、ありがたいことです。, X-H1は「フェザータッチシャッター」という、ブレを抑えて素早く押せる操作が実現。これまでの機種と比べて、シャッターを押す感触や音が異なります。, 半押しからシャッターを切るまでの感覚の差はほぼなく、使い始めたときは、半押ししたつもりなのにシャッターを切ってしまうこともあり、慣れるまですこし時間がかかりました。, 撮影を楽しむためのカメラとして使うなら、もっとシャッターを切る感覚がほしいところですが、静かな現場ではとても重宝しています。, X-H1はアナログで直感的に操作しやすい設計になっているので、あらゆるシーンで素早く撮影できるのが印象的です。, 動画撮影のときに重宝しているのが「チルト液晶」。動画撮影の場合、液晶を見ながらの撮影がほとんどなので、本当に助かっています。, 写真だけであれば、チルトじゃなくても許容できますが、動画撮影の場合、自分の持ちやすいスタイルで撮影できるのは嬉しいですね。, ただ自撮りをしたい方にとっては、カメラを使い分けるか、別途モニターを準備する必要があります。, フォーカスレバーが健在なので、必要ないと思っていたタッチパネル。反応は良くないけど、使ってみると意外に便利。, とくに動画撮影では頻繁にフォーカスポイントを変えるので、ワンタッチでフォーカスを移動できるのは素晴らしいです。, X-H1を買った決め手でもある手ぶれ補正。これがかなり優秀で、手持ちで動画撮影も難なくこなせます。ボディのフィット感も大きく貢献しているように感じます。, 歩きながらの撮影だと、さすがにジンバルが必要になりますが、他メーカーの手ぶれ補正と比較しても、引けを取らないものだと感じます。, 気になる点はありますが、すべて理解して購入しているので、とくに不満はありません。そのうえで気になる点を書いておきます。, 動画撮影をするなら意外と理にかなったサイズだと思いつつ、やはりもうすこしコンパクトでもいいなあと感じてしまいます。, X-Pro2に慣れていたこともあり、余計に重さを感じます。SONYのα7シリーズまでは小さくなると、ささやかな期待をしております。, X-H1は単焦点レンズが似合わない。似合わなければ撮る気がおきないから不思議です。僕にとって撮る気になるデザインかどうかは、とても大切なことなんだと改めて認識しました。, ということで、X-H1はズームレンズ専用カメラとなっています。時折単焦点レンズをつけてみると「それはそれでありかな」となることもあるんですが。何事も役割分担は大事。, X-Pro2好きとしては、露出設定の物理ダイヤルがなくなったことで、若干操作に煩わし差を感じるようになりました。, 一応露出ダイヤルを割り当てることはできるのですが、やはり露出も一目みたら分かる仕様がよかったなと。, 自分が思っていた以上に、物理ダイヤルに愛着があったんだと気づきました。やっぱり良いですよね、露出ダイヤル。, X-H1は動画カメラとしての用途がほとんどですが、動画と写真を作例として掲載します。, こちらもズームレンズのフラッグシップであり、単焦点レンズには引けを取らない描写力が魅力的です。改めてレビューも書こうと思います。, 沖縄の国頭村辺土名という場所で、「沖縄での1日」をテーマに、X-H1を使ったVlogを撮影しました。, 一部の自撮りと空撮のカットは、iPhone XとドローンのMavic Airを使用していますが、それ以外はすべて手持ちのX-H1で撮影しています。, 一部編集ソフトを用いた手ぶれ補正を効かせていますが、手ぶれ補正の効き具合がよくわかると思います。, 動画用カメラとして購入したので、写真での作例はほとんどないのですが、この夏沖縄に訪れたとき撮影した写真があるので、主にそちらを掲載します。, 写真の映りは大きくレンズが影響していると思うので、沖縄以外の写真は、改めてレンズレビューで作例をお見せできればと思います。今回の作例は基本補正のみ行なっています。, X-H1を持っていると、夜間での撮影が多いことに気づきます。手ぶれ補正は、これまで手持ちで撮れなかった景色を、見事に切り取ってくれます。, X-Pro2だと1/60が手持ちで頑張れるギリギリのラインだと感じるのですが、X-H1だと1/30のシャッタースピードもお手のもの。, 例えば、上記写真の下から3番目、夕暮れ時の車道は1/30、2番目の遠くから撮ったホステルは1/8、1番目は1/60で撮影しています。三脚なしでも十分見れる写真だと思いませんか?, 夜間で動いているものを撮るときも、とくに心配しなくても、大きくブレることはなくなりました。手にフィットするサイズなので、長時間の手持ち撮影でも、手が痛くなりません。, 心なしかどこかキリッとした画が撮れるようになったと感じます。日が暮れても、もうすこしだけ写真を撮ってみようと思わせてくれる性能の持ち主、X-H1。, 沖縄では気の赴くままにカメラを構えてみましたが、穏やかな波の音や虫の声を聞きながら撮影するのは久しぶりで、やっぱり僕はスナップが好きなんだなと感じました。, さて、上述したように、X-Pro2が「撮影に楽しみを与えてくれるカメラ」だとするなら、X-H1は「撮影に安心感を与えてくれるカメラ」であることは変わりありません。, 確実に仕事をこなすならX-H1、普段持ち歩くカメラとしては、やはりX-Pro2を選びます。ただこれは僕の好みによるものが大きく、機能面では形容しがたい魅力をX-Pro2に感じているんだと思います。, もちろんX-H1がいいカメラであることには変わりなく、初めてX-H1を手にしたことで、これまた違った写真の楽しみを知ったわけであります。, もし気になった方は、ぜひいちど手にとってみてください。本来であればカメラはひとつにしたいところなんですが、しばらくは2台体制が続きそうです。, 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。X-H1を検討されている方の、参考になれば嬉しいです。もし良ければ「#旅とFUJI」という旅行記特集もすこしずつまとめているので、合わせてご覧ください。, 2020年より台北に移住し、広告代理店で働いています。その傍ら、ブログやYouTubeで好きなものや台北生活について発信中。.

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